💡 一番きれいに読み取るコツ
フィルム包装・小さい文字・光の反射があるパッケージは、写真からの読み取りが苦手です。そういうときは次の方法がほぼ確実です。
① iPhoneの写真アプリで原材料の写真を開く
② 文字を長押しする(テキスト認識表示)
③「すべてを選択」→「コピー」
④ 上の「📋 テキストを貼り付け」を押す
写真から読み取る場合は、原材料の部分だけを指で囲むと精度が上がります(撮影後に囲む画面が出ます)。縦書きにも対応しています。
準備中…
初回は文字認識データ(約3MB)を読み込むため少し時間がかかります。
月ごとのスキャン回数
写真から読み取る言語
チェックを増やすほど精度が上がる場合がありますが、初回の読み込みが重くなります。(貼り付けの場合はこの設定は関係ありません)
🤖 AIによる商品の読み解き
AI機能はそのまま使えます。キーの登録は不要です(結果画面の「AIに読み解いてもらう」を押すだけ)。
みんなで共有している枠のため、1人あたり1時間15回までの制限があります。上限に達したときや、制限なく使いたいときのために、ご自身のキーを予備として登録できます(任意)。登録すると、そちらが優先で使われます。
💡 キーの取り方(無料・カード登録不要)
1. aistudio.google.com をブラウザで開く
2. Googleアカウントでログイン
3. 「Get API key」→「Create API key」を押す
4. 表示された AIza… で始まる文字列をコピー
5. 上の欄に貼り付けて「保存する」
キーはこのスマホの中だけに保存され、質問するときにGoogleへ直接送られます。このアプリのサーバーには一切送られません。他人には教えないでください。
データ
履歴とスキャン回数は、このスマホの中だけに保存されます。インターネットには送信されません。
収録している成分
🍽 食品の添加物:0 件
🧴 化粧品の成分:0 件
🧺 日用品の成分:0 件
合計 0 件(🔴0 / 🟡0 / 🟢0)
化粧品は旧表示指定成分(102種)とEU化粧品規則、日用品は各国の規制と環境評価を基準にしています。同じ成分でも「食べる」場合と「肌に塗る」場合で評価を切り替えています。
データの出典
商品名・パッケージ写真・カテゴリは Open Food Facts(世界中の人が作っている無料の食品データベース)から取得しています。
商品データは ODbL、写真は CC BY-SA ライセンスです。
world.openfoodfacts.org
⚠️ 大切なお知らせ
食品の🔴🟡🟢は添加物に慎重な立場の書籍の見解、化粧品・日用品の🔴🟡🟢は旧表示指定成分とEU規制にもとづく参考情報です。いずれも医学的・行政的な安全性の判断ではありません。
肌に合うかどうかは人によって大きく異なります。🟢の成分でも合わない人はいますし、🔴でも問題なく使える人はいます。実際に使って異常が出たら使用を中止し、皮膚科にご相談ください。
判断が分かれる添加物については、各項目に国際機関(JECFA・EFSA・FDAなど)の見解も併記しています。両方を読んだうえで、最終的にはご自身で判断してください。
アレルギーや持病など健康上の判断については、必ず医師にご相談ください。